相模原市のインプラント | あべ歯科医院
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あべ歯科医院のインプラント

あべ歯科医院のインプラントについて
インプラントと聞くと「痛い」「腫れる」と思われている方がほとんどだと思います。従来のインプラント手術では、常に歯茎をメスで切って顎骨を露出させます。そのため、出血や痛みや腫れを生じてしまいます。
それ故、当院では、メスで切らないインプラント治療法=「フラップレス・インプラント埋入」というものを行っております。フラップレスインプラントでは、3ミリ程度の必要最小限の穴をはぐきに開けるだけなので傷が小さいため出血、痛み、腫れがほとんど有りません。もちろん歯肉を縫 い合わすという作業もありません。切ったり縫ったりしないため手術時間も大変短く術後の腫れや痛みも非常に少ない治療法です。
フラップレスインプラントのメリット、デメリット
  1. 治療時間・治療回数の短縮。
  2. メスを使わず糸で縫う事もない。
  3. 切らないので出血量の軽減。
  4. 出血量が少ないことで、術後の腫れや痛みも少ない。
  1. フラップレス(無切開・無剥離)術式を行うためにはインプラントを埋め込む周囲に、充分な量の歯肉、顎骨がある事が必須です。
  2. 骨を肉眼で見ないで歯肉から直接インプラトを埋入するので、歯科医師に確かな経験と技術がなければ出来ません。
当院ではストローマンインプラントとブローネマルクインプラントを扱っております。

ストローマンインプラントは、ITI学会(international Team for implantology/インプラント学のための国際チーム) の医学的倫理に基づいた研究と助言により開発されております。 ITI学会は、生体工学、物理学、化学、外科、歯科等の専門フォロー(評議会)によって構成されたインプラント学の国際研究チームです※。
骨整形外科分野で50年の実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所との密接な連携により、インプラント学ならびに歯科学の発展に貢献しております。
ITIフェローは、世界30ヶ国以上に渡り、約400名が活躍しております。フェローの50%は大学教授と各専門分野のエキスパートで構成されており、研究、開発、教育に成果を発揮しております。
※純粋な学術グループであり、営利を目的としておりません。


 


世界中で数百万人の患者さんがインプラント治療の恩恵にあずかっています。
念入りなお手入れは確かに大変です。しかし、その労力に対する「歯のある生活を取り戻す」という 見返りが非常に大きいものであることは言うまでもありません。


ストローマンインプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売・が進められており、製造元であるISO9001の厳しい規格に適合し、その検証を得ています。



1965年にスウェーデン人のProfessor P.I. Branemark (ブローネマルク教授) により、世界で初めて骨と結合するインプラントが歯科医療に臨床応用されてから、40年以上が経ちました。
弊社ノーベルバイオケアの社名は、ノーベル賞で有名なスウェーデンのAlfred Nobel氏により設立された企業に由来しています。加えてブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代 インプラントシステムのパイオニアです。

初めて臨床応用されてから40年以上の歴史があるインプラントは、現在ではもはや特別な選択肢ではなく、欠損歯修復において当然検討されるべき治療法のひとつであると考えられています。
昨今患者様の負担を軽減することを目的とした製品の開発やソリューションの考案も進み、現在では1日で「天然歯と同様の歯」を取り戻すことができる治療もあります。
さらに国内製作拠点として「幕張プラント」を開設し、オールセラミックスを利用した歯科補綴・修復物にも最先端の技術を活用し、
患者様からの関心が高まりつつある審美性を追求した治療法をご提供しています。

ノーベルバイオケア社は、豊富な実績と研究に基づいた製品やソリューションを展開しています。
歯科医療従事者の皆様が、患者様の求めている機能性と審美性の双方において優れた治療を提供できるようご支援申し上げます。

40年を越える輝かしい実績を基に、ノーベルバイオケア社は今後もインプラント治療を始め、患者様の多様化するニーズに即したソリューションの普及につとめ、患者様のQuality Of Life (生活の質)の向上に貢献してまいります。


フラップレスでインプラント埋入出来ないケース

フラップレスを行う場合十分な歯肉、顎骨が必要です。患者さまによっては骨の高さ、幅が足りない事があります。その時は骨を増殖させてからフラップレスを行います。
骨を増殖する方法としては、下記の方法があります。
(最低10mm以上の骨と、インプラントの周囲に1mm以上の骨が必要になります。)



上顎洞(奥歯の上に存在する骨の空洞になっている部分)が5mm以上の場合特殊な器具を用いて上顎洞の底を押し上げ、押し上げた部分に下から小さな 穴を開けてゆっくりと骨補填材(人口骨)を填入します。骨の密度が高まるので歯槽骨(歯を取り囲み、歯槽を形成する骨)の高さが確保されます。
ソケットリフトの場合、穴が小さいので術後の出血、腫れが殆どありません。

 
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